奈良・大和郡山で、本格的な藍染体験をしてきました♬

      2019/09/08

ご訪問ありがとうございます!

奈良・生駒のカラーミューズ 木村美由紀です(*^_^*)

パーソナルカラー&骨格診断で似合う軸を知って、日々のファッションやメイクに活かしていく アドバイスをしております。

お盆の真っ只中、台風が近づいてきていますね💦

ピークは夕方から夜にかけてですが、去年のような被害がでないよう祈るばかりです。<(_ _)>

 

さて、少し前に体験してきた「藍染」について書いてみようと思います。

金魚で有名な城下町、奈良・大和郡山で本藍染を復活させた「ふれ藍工房 綿元」さん

 

最初に藍染師の西井さんより、藍染の歴史やしくみについてお話を聞きました。

その歴史はとても古く、飛鳥、奈良時代までさかのぼりますーーー!!

正倉院展では藍で染められた布が展示されているそうですよ(^-^)

 

↑タデ藍の葉を乾燥、発酵させて作る「スクモ」 染め液の元になるものです。

これを天然の灰汁や石灰などと一緒に窯に入れて、藍染できる状態にすることを

藍を「建てる」と言います。

なんだか美しい響き✨

 

↑藍の窯の様子

濃紺に見えますが、液自体の色はあめ色です。

 

私たちはストールを染めたのですが、グラデーションをつけるために下の方から少しずつ染めていきました。

あめ色の液につけると、最初は黄色→緑色になって、空気に触れるとすぐに青に変わります。

 

1分ほど浸したら、取り出して水洗いし空気にあてる

染め液につけて→洗う→しぼる→空気に触れさせる の工程を10回ほど繰り返します。

空気に触れることによって酸化し、美しい青を発色させて色を固定するそうです。

 

近くで見ると紫がかった青の泡「藍の花」が美しくて、神秘的でした✨

なんかね。うまく言えませんが

藍は生きている」って肌で感じることができました。

 

お世話になった、西井さんの職人技!!

 

暑い日でしたが、風の通る工房の中はそれほどムシムシせず

みんなで染めてはじゃぶじゃぶ水洗い、大型扇風機の前で布を広げて乾かして。。

と作業していたら、とても気分が良くなり

歌いながら踊っていたら 笑われました。エヘ(*´∀`*)

 

そして完成!! 綺麗なグラデーションができましたヽ(^o^)丿

本藍染で染めた布は、丈夫で防虫効果があるそうです。

 

本藍染ができる工房は全国でも少なく、今回とても貴重な経験ができました♪

ティシャツを持って行って染めたりもできるそうですよ。

詳しくは、ふれ藍工房綿元さんへお問い合わせくださいね →☆☆☆

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^_^*)

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