みゆきさんのマイ・ストーリー ~キレイへの道~ Part1

      2017/10/21

青春時代

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おしゃれに無頓着な青春時代

バレーボール部

みゆきさんは高校時代、バレーボール部でした。

平日はもちろん、土日も練習試合だのなんだのって部活漬けの毎日。

正直、可愛くておしゃれな服なんて必要ありませんでした。制服とジャージとユニフォームがあればそれでOK!な日々。

女子高生ですから、友達の中にはファッション雑誌を買って、おしゃれ研究している子もいました。でも、漫画や小説の方が好きだったみゆきさん、あまりそういう雑誌に興味がなかったのですね。

部活はしんどかったけれど、バレー部の仲間と過ごす時間は楽しかったし、充実した毎日でした。

(でもでも、もう少しおしゃれに興味をもっていたら、甘酸っぱい恋の思い出もあったかもよ~と今は思います(^-^;)

青春時代

大学時代に言われた、衝撃の一言

大学生になったみゆきさん。ここで大きな衝撃を受けます。

「わぁ、大学生って華やか! おしゃれな人もいっぱい! 私、地味。。」

高校からエスカレーター式で大学へ進学した子もいて、メイクもおしゃれもバッチリ!なキラキラな女の子たちがいっぱいでした。

時代はバブルの終盤期、華やかなサークル活動、楽しそうな飲み会について行けなかったのです。

テニスサークルは華やかすぎるってことで、みゆきさんはアウトドアのサークルに入ることにしました。

服はジーンズを履いておけば大丈夫だし。バーベキューをしたり、オートキャンプに行ったり。 情熱を傾ける何かがあったわけではないけれど、それなりに楽しい大学生活。

 

そんなある日、サークルの先輩に言われた一言がこちら。

お前は、服がなんか変。。

えー!!

10代の女の子にそんなこと言います⁈

これは今でも忘れられないショックな出来事でしたが、みゆきさんがおしゃれやファッションに興味をもった最初のきっかけとなりました。

 

Part.2へつづく

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