ピンクを味方にして、うるおいと優しさを手に入れよう!

   

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ピンクはやさしさと愛情を表現する、幸せの色。

パーソナルカラー診断やメイクの前に、お好きな色や苦手な色をお聞きするのですが、「ピンクが苦手」「ピンク色を着ると落ち着かない」という方もいらっしゃいます。

ピンクに対するイメージが「可愛すぎる、子供っぽい、媚を売っている」と、あまり良くないのかもしれません。いい大人になって可愛いピンクを着るのは気恥ずかしいという意見も分かります。

でも、ちょっと待ってください!

ピンクはオトナの女性にこそ取り入れていただきたい色なのです。

ピンクはアンチエイジングの美容効果も期待できる色

ピンクは女性ホルモンの分泌を活性化する色。特に淡いピンクは自律神経の活動をうながし、肌の血行を良くしてうるおいを保ってくれます。

実際に老人ホームのご婦人方を対象にした検証で、インテリアにピンクを使った部屋、使っていない部屋に分かれて生活してもらったそうです。その結果、ピンクのインテリアで生活したグループの方のほうが、肌にツヤやはりがあって若々しいという結果になったとのことなのです。

ピンクにはアンチエイジングの美容効果が期待できるんですね(*’▽’)

 

ピンクは人間関係をなごませる色

ピンクには感情をなごませて攻撃性を鎮めるはたらきがあるので、人間関係を円滑にするにも役立ちます。

初対面の人にやさしい印象を与えたいとき、職場で苦手な人がいるときにピンクを活用してみてください。ピンクの洋服を着ていると話しかけやすい雰囲気を作りますし、何より自分自身にもやさしい気持ちが湧いてきます。子育てでイライラしてしまうときにも効果的!

実際、私も娘がもっと小さかったときにピンクの女の子グッズで、ふっと気持ちがゆるむのを感じました。女の子って持ち物がピンク一色に染まる時期があるのでねー(^^;)

 

ピンクの取り入れ方

ピンクを大きな面積で取り入れると、派手に見えたり甘くなりすぎたりと相手に良い印象を与えない場合もありますので気を付けてくださいね。

それから、お仕事などで集中して何かを考えないといけないときや、責任感や活気さをアピールしたいときは避けてください。ピンクのやさしさが弱さのイメージにつながりますので。

洋服に取り入れることに抵抗のある方は、ハンカチや化粧ポーチ、文房具などの小物をピンクにするのはいかかでしょう。バックからさっと取り出した小物がピンク色だったら女性らしくて素敵です。

食器を洗うスポンジでもゴム手袋でもOK (笑) 眺めるだけでも効果はありますので、日常生活で自分が目につくところにお使いください。

 

ピンクにも色々あります

色々ピンク

上品で可愛らしいパステルピンク

淡くロマンティックなパウダーピンク

華やかでエレガントなローズピンク

明るくてキュートなサーモンピンク

どんなピンクが好きですか? どんなピンクが似合いますか?

ピンクを上手に取り入れて、あなた自身にうるおいとやさしさを。そして周りの人にも愛情を与えてくださいね。

 

 - 色のおはなし